マンチって何するの?初心者向けにわかりやすく解説

2026年10月17日(土)、feti+Plus MUNCH(フェチプラスマンチ) #4 を開催します!

今回の会場は新宿です。

飲食物の持ち込み自由、席の移動自由、入退室自由。これまで以上に、それぞれのペースで気軽に過ごしていただけるイベントになっています。

参加者は日本人だけでなく、さまざまな国籍の方が参加予定です。とはいえ、皆さん日本語でコミュニケーションが取れる方なので、「英語に自信がない……」という方もご安心ください。

フェチやBDSMに興味はあるけれど、こうした交流会は初めてという方も大歓迎です。

参加申し込みはこちらのフォームからお願いします!

そして、

「そもそも“マンチ”って何?」

という方もいると思います。

今回は、マンチについて少しご紹介します。

「マンチ」とは?

「Munch(マンチ)」とは、BDSMやフェティッシュに興味を持つ人たちが集まり、食事や飲み物を楽しみながら気軽に交流する集まりのことです。

語源は英語の動詞「munch(もぐもぐ食べる)」。

1990年代初頭のBDSM系オンラインコミュニティで使われるようになった言葉で、「公共の場所で食事をしながら、リラックスして会話する集まり」という意味合いから“Munch”と呼ばれるようになったとされています。

一般的なBDSMイベントとは違い、マンチの中心はあくまで会話と交流です。

特別な服装や道具も必要ありません。

マンチが開催される主な目的

初めてでも参加しやすい交流の場

オンラインだけでは分からない相手の雰囲気や人柄を、実際に会って知ることができます。

BDSMやフェティッシュのコミュニティに興味はあるものの、

「いきなりイベントに参加するのは少し緊張する」

「まずは話をしてみたい」

という方にとって、マンチは入りやすい場所のひとつです。

特別な服装やギアは不要

プレイを目的としたイベントやダンジョンとは違い、マンチでは特別な服装やギア(道具)は必要ありません。

普段通りの服装で参加し、飲んだり食べたりしながら交流できます。

仲間との出会い・情報交換

同じような興味を持つ人とリアルで出会い、イベント情報や安全に関する知識、コミュニティでのマナーなどを共有できるのもマンチの魅力です。

「普段なかなかフェチの話をできる相手がいない」という方にとっても、新しいつながりを作るきっかけになるかもしれません。

マンチで大切にしたいルールとマナー

マンチは誰でも安心して交流できる場所であることが大切です。

feti+Plus MUNCHでも、参加者同士がお互いを尊重しながら楽しめる空間を目指しています。

周囲への配慮

一般的なマンチは飲食店などの公共空間で開催されることが多いため、周囲への配慮が非常に重要です。

今回のfeti+Plus MUNCHは貸切スペースでの開催ですが、基本的には「みんなでおしゃべりを楽しむ交流会」です。

過度に露出度の高い服装や、その場にそぐわない過激なスキンシップ、他の参加者を威圧したり不快にさせたりする行為はご遠慮ください。

プライバシーを守る

BDSMコミュニティでは、プライバシーを守ることが非常に重要です。

イベントで知った参加者の本名、職業、プライベートな情報や嗜好などを、本人の許可なく外部で話すことは避けてください。

また、参加者を無断で撮影したり、写真や個人情報をSNSへ投稿したりすることは禁止です。

「イベントの中で知ったことは、基本的にイベントの外へ持ち出さない」という意識を大切にしてください。

マンチは“プレイの場”ではありません

マンチの目的は交流です。

その場でプレイを始めたり、相手の意思を確認せず性的・プレイ目的の誘いをしたりする場所ではありません。

もちろん、会話をきっかけに仲良くなることはあると思います。

ただし、相手との距離感や同意を尊重し、誰もが安心して過ごせる交流を心がけてください。

feti+Plus MUNCH #4

今回も、BDSMやフェティッシュに詳しい方だけでなく、

「最近興味を持ち始めた」

「こういう交流会に参加するのは初めて」

「海外のキンキーな人とも交流してみたい」

という方も歓迎です。

知識がなくても、特定のフェチやロールが決まっていなくても問題ありません。

飲み物や食べ物を持ち込んで、好きな席で、好きな人とおしゃべりする。

疲れたら少し休んでもいいし、途中から参加したり、早めに帰ったりしてもOKです。

それぞれのペースで、ゆるく交流を楽しんでいただければと思います。

2026年10月17日(土)、新宿でお会いしましょう!

参加申し込みはこちらのフォームからお願いします!

PRF